怪しい二人

プログラミング、サポート、デザイン、企画、サイト制作、広告制作、市場調査、コンサルティング、マーケティング、マネジメント、営業、打ち合わせ、さすがに一人では無理だ(笑
5月に入ってからの例のアレがそれに拍車を掛けた。

こうして見ると何でも出来そうに見えるが、実際には何も出来ていない。
仕事を選ばず詰め込んで逆に全く業績が伸びなかった、最初の2年間と同じ事を繰り返している。

結局は何かサービスを作るのが本職だとは思うんだ。
でもヒットするサービスを安定して思いつけるとは限らないし、小説家や芸術家と一緒でせいぜい数発屋で終わることもあり得る。
ある程度センスのある人間を集め、新しい血を入れながらそういうものを安定して作り出せる環境を構築できればそれが理想なのかもしれない。

昨日は友人に荷解きと仕事を手伝って貰いながらそんな話をした。
7年前に初めて会った時は二人とも社長という立場だったけど、あちらは今は経営を他の人に任せ、あえて下の方で働いている。賢いやり方だ。

まだお互い大人になりきれていないけど、一歩リードされたかな。

//才能が最初から無いことに気付くのは辛いが、最初はあったそれが枯れたと気付いた時はもっと辛い。


五面楚歌

ごめん、そか。

言ってみたかっただけ。
でも実際に良く言う。


新しいこと


新しい家。
新しい仕事。
新しい経験。
新しい友人。

高校時代に趣味と偶然から始めたウェブ関連の仕事。
途中で嫌気が挿して数年前に片足をコンサルティングへ。

そして今年1年は充電期間としてゆっくり休むつもりだったんだけど、諸々の事情で新しい事業に携わることに。

それは自分の仕事や経験が全くと言っていいほど役に立たない分野。
仕事をする相手と全く噛み合わないこともあったり、普通に考えれば不条理なことも多々。

昨年末から勿体ないくらいの条件で友人の会社や新設法人を立ち上げる会社が誘ってくれていたけど、それを蹴った上での選択。
かつてのパートナーや先日その関係で話をした人には「失礼だけど、それ騙されているんじゃないの?」と真剣に心配された。

でも成功や失敗から学ぶには、何か新しいことをしていかなければいけない。
よく見えないものに手を出し、片足どころか首を突っ込んでみることも俺のような人間には必要だ。

これから二年間は浮気せずこちらの分野を成功させるべく走るよ。

//節約も覚えなきゃ!


尻合いもとい知り合いと電話中に

「今ウォシュレットが止まらないから お 尻 で 押さえているんだけど、どうしたらいい?止まらないんだけど~!」

と実況生中継された(笑
興奮しない俺はそっち系の変態ではないと思います。


羽だ苦浮行

羽の無い扇風機が売られているこんな世の中だけど、俺は羽が生えていて飛べる人が好きだ。

フクロウオウム(カカポ)のように進化の過程で飛翔能力を失った鳥は、同目の鳥が自由に飛び回る姿を見て何を思うのだろうか。


イメージ図