Helsinki, Finland


成田からヘルシンキへ(所要時間約10時間、時差は-6時間)。
日本でドキュメンタリー映画を撮る仕事をしているデンマーク人のKasparとずっと喋って名刺交換。俺が日本に帰る頃に結婚らしい。「フィンランドの飯は食えたもんじゃないよ」 by Kaspar
通路で仲良くなったロシア人のIrinaに車でヴァンター空港からSokos Hotel Flamingoまで乗せて行って貰う。自称有名人。
「日本人はシャイだもの、I love it.」 by Irina


ちなみにタクシーはベンツやレクサスだらけ。


エレベーターに閉まるボタンが無いのは、噂通りである。何故か同乗のカナダ人女性に部屋のキーカードを取り替えられるというマジックをされる。しかしカードに部屋番号等が書いていないので反応が難しかった。


ホテルの窓(8階)から。かなり北に行かないと高い山がほとんど無いらしい。


前日寝ないで飛行機でも寝なかったせいかチェックインしてそのまま熟睡。ベッドとなったこのお風呂、浅いがものすごく長い。風呂の栓がきちんと閉まらないので浸かり続けるにはお湯を無駄遣いする必要がある。


翌日に全身が乾いて目覚めてから気づいたがインターネット可のホテルにも関わらずインターネットが使用できない。iPhoneでもラップトップでもログイン画面が出てこない。
フロントにラップトップを持ち込んでみるも原因が分からず、諦めて朝食へ。


朝食の際に同じテーブルに座ったフィンランド人一家と仲良くなる。サウナを勧められ、ロシア人がサウナ上がりにプールに飛び込んだらそれが熱湯で亡くなった、という共通のニュースを出してみる。
スモークサウナ絡みで冗談を言ったら思いの外、白人を垣間見たでござるの巻。
フィンランドでは小学校以前から英語を勉強するらしい。ちなみにbaby languageが分からないのは日本人もフィンランド人も同じである。「日本人はシャイだよ、like her(doughter).」 by qwe
彼らがフロントで交渉してくれてホテルのネットワーク側に問題があるとのことで別のアクセスポイントを勧められ、Wayen's Cofeeからアクセス。


カフェ内にバーチャルゴルフがある。これがなかなか…うるさい(笑

そして今、iPhone 4(北欧で発売されるのは8月らしい)を見せびらかしていたら(嘘)Nokia社員とApple元社員の独立話に引きずり込まれるというカオス。元アップルなのにラップトップはヒューレッドパッカードじゃないか!という突っ込みをしたのは言うまでもない。いずれ仕事になるかもしれない勢いである。

…ちなみに、室内にあった飲み物で一番おいしいのはファンタだった。

続く(次のアクセスポイントが見つかり次第)


また引っ越した

詳細はWEBで。


「良いではないか…」

時代劇の台詞の中で一番好きだ。


Twelve Monqweys



「行かない、どうせ寒いんでしょ。」

最近理解者が増えてきて嬉しい限りだ。

人が来ると思って出かけたときはタイマーを入れておく。
そうでないときは、心地よい寒気と眠気を満喫する。

幸せだ。


シェンムーの芭月さんの近況



親父の仇を諦め、財宝を諦め、桂林観光を終えたシェンムーの彼はNo hellレーサーになったようだ。
ハードメーカーから開発費を出して貰えればシェンムー3を作るよという期待出来そうで期待出来ない話があったりもするが、皆のドリキャスが動かなくなるのが先だろう。

ここは一つ、うちが携帯アプリで勝手に終わらせるのはどうだろうか(違