良い人生、お疲れ様

俺が18歳の頃から世話になってきて昨年大卒の女の子と突然結婚した例のちょい悪風の元社長、うちの会社の7期目が終わる10/31を待たずしてお亡くなりに。
ちょうど親子ほどの歳の差で、社会で生きていくために必要なことをたくさん彼から教わった。

ある意味で師で、ある意味で上司で、ある意味で父親で、ある意味で兄で、ある意味で親友。
絶対に壊れないと分かっているからこそ、安心してぶつかったりぶつけられたりすることが出来た。
俺を俺の形に仕上げた職人。

最後を迎える前に少しだけ言葉も交わせたし、その瞬間までモザイク無しの全編ノーカット無修正で見届けられたから良かった。

俺は自分が長生きしたいとは思わないし人に長生きして欲しいとも思わない。
人生は長寿や絶対的な幸福度を競うものではないから、平均や中央値の半分くらいの寿命でも最後を迎える時に「良い人生だった」思えればそれで良いんだ。

彼も同じ考え方で、そして良い人生を終えた。

//イケイケガンガンだった彼は逝け逝け癌癌、と書こうと思ったけど絶対誰かに怒られるから止めた。


日本語と英語とTwitter

今月から文字数と心と翻訳力に余裕がある場合はTwitterでのツイートに英文も併記している。
そんな中で気付いたこと。

Twitterの文字数制限140文字はバイト数や文字幅を問わず、文字通り140文字。

日本語
・犬 1文字
・愛しているよ 6文字
・寝るべきか寝ないべきか 11文字
・私はペンです 6文字

英語
・dog 3文字
・I love you 10文字
・Should I sleep or not? 22文字
・I am a pen 10文字

このように大抵の場合において日本語の方が英語に比べて少ない"文字数"で同じ内容をツイート出来る、つまり1つのツイートにそれだけ多くの情報や表現を詰め込めるということだ。大事なことなら二回言える。英文法にも英単語にも略した書き方が色々とあるので実際には幾分か短く出来るが、ここでは割愛。

同じサービスを提供していても提供先の国の文化や国民性のみならず"言語"によって利用のされ方や位置付けが変わるのは興味深い。
最も多くの文字数を要する言語を使う人達にとってのTwitterと、逆に最も少ない文字数で済む言語を使う人達にとってのそれは、もはや同じサービスとは呼べないのかもしれない。


夜のカウンセラー

知り合いに職業がカウンセラーの人を紹介されて、何度か飲み食いした。

一回目: もんじゃ焼きを見せられました。
二回目: 食前酒でお潰れになられました。
三回目: ピカードなスタートレックの27話目途中でイムザディは夢の世界へ旅立たれました。

俺「先生、心も体も裸の付き合いをしようよ!」
カ「紹介状を書くので精神科でお薬を貰いましょう。」
これ、実話。

お試しカウンセリングによると(以下俺の要約)、俺は人を一切信じないのに信じたいからと常日頃から四苦八苦しているのが大きなストレスとなっているらしい。俺の聞き上手は警戒心と壁の現れ、とか。
…んー、そうか?

Dont think, feel! by アチョー!の人

後でカウンセリングの正規料金を聞いたらびっくりしたよ。
でも何を話すにしても相手が受け止め、そして受け入れやすい言葉を選ぶ必要があるから、それだけの価値はある大変な仕事だ。


見る目が無かった

Googleが新UIになってから訪問済みリンクの色が変わらなくなってしまい、困っていた。
InternetExplorerでもFirefoxでも同様の現象が発生していたので、Google側の問題だと推察。

が。

昨日人に相談してみたら俺の目だけが区別出来ていないという可能性が浮上、そしてカラーコードを調べてみたら本当にそうだった。

未訪問の青#1422cc■
既訪問の紫#6412cc■

前よりは分かりにくいけど、それでも明らかに色は異なるらしい。
赤と赤に近いオレンジが区別出来ていないというのは随分前から自覚していたんだけど、特定の色が見えないわけではないので色盲は関係無いだろうし、謎だ。

検索結果において過去に訪問したことがあるか否かは重要なので、訪問済みリンクの色をユーザースタイルシートで下記の色へ変更。
MediumOrchid#ba55d3■

これなら区別出来た。めでたしめでたし。

@namespace url(http://www.w3.org/1999/xhtml);
@-moz-document domain("google.com") {
a:visited { color: #ba55d3! important; }
}


「誰でも割」から「年割」へ

誰でも割の2年契約が終了したので今月から年割へ移行。

auを契約して11年目に入ると、「年割」+「家族割」と「誰でも割」+「家族割」の割引内容が同一(月額基本料金半額、家族間通話無料)となる。
年割は契約解除料が3150円(誰でも割は9975円)でしかも1年単位の契約(同2年単位の契約)なので、こちらを選ばない手は無い。

俺が初めてケータイを買った頃は最新機種を機種変更(前回の機種変更から10ヶ月以上)でも1万円弱で買えた時代。
10ヶ月未満でも3000円高いだけ…時代は変わった。


今までに購入した端末メモ(2012/02/01更新)
11年で46機種、約3ヶ月に1台のペース。

・au(36機種)
C310T/C409CA/C411ST/C413S/C1002S/C3001H
A3012CA/A3014S/A1012K/A1402S/A5303H/A5401CA/A5403CA/A5406CA
W11H
W21S/W21CA/W21T/W22SA/W31S/W32H/W41CA/W42H/W43CA/W44K/W51CA/W51SA/INFOBAR2/W61P/W62S/S002/SH006
IS03/IS11S/ISW11K/ISW11SC

・ドコモ(2機種)
N901iC/P2102V

・ソフトバンク(3機種)
913SH/iPhone 3GS/iPhone 4

・イーモバイル(1機種)
S21HT

・ウィルコム/DDIポケット(4機種)
AH-K3001V/AH-H407P/AX510N/AX520N