auの迷惑メールフィルターに機能追加

auの迷惑メールフィルターに「迷惑メールおまかせ規制」「アドレス帳受信設定」「ウイルスメール規制(スマートフォン限定)」が追加された。
尚、いずれの機能もデフォルトではOFF。

・迷惑メールおまかせ規制
シマンテック社の迷惑メール判定情報を用いて迷惑メールの受信を拒否する。
迷惑メールとして判定されたメールについてのレポート(受信日時、From等)を一日に一回受け取ることが出来る。

・アドレス帳受信設定
「au one アドレス帳」か「au one Friends Note」に登録されたメールアドレスからの受信を優先させる(迷惑メールフィルターを素通りさせる)ことが出来る。登録外を全て拒否することも可能。

・ウイルスメール規制
送受信メールのウイルス感染の有無を自動的に調べ、受信の拒否及び送信の遮断を行う。

http://www.kddi.com/corporate/news_release/2012/0125d/besshi.html

//相変わらずユーザーからの報告に基づく学習型フィルターは実装されていないのは残念。


単三電池4本からUSB5Vを出力する、バード電子の「MHC-5V」

単三のアルカリ乾電池やニッケル水素電池を四本使用し、USB5Vを出力するバード電子の乾電池電源「MHC-5V」。


フィーチャーフォン向けに発売されていたものは単三乾電池2本で5V500mAの製品が多く、4本で5V1.0Aを出力するものは思いの外少ない。
ちなみにこの手の製品はエレコムから「ARC-DC2W」、チノンから「CH-UC400」が発売されている(この二つはほぼ同一の製品と思われる)。


本製品の特徴は産業用DC/DCコンバーター搭載で5V1.0Aを安定して出力出来ること。
DIGNO ISW11Kは0%から100%で充電ランプが消えるまで充電可能で、所要時間はケータイの電源をONにした状態では2時間強。

ここ最近はテザリングや通話も多用していた関係で例のケーブルと共に大活躍。
ちなみに注意書きには「ケースに入れたまま使うな」とある。もちろん無視したが、それほど過熱しなかった。

//大容量で高出力のモバイルブースター系の製品ではリチウムイオン電池を採用したものが一般的だが、リチウムイオン電池は満充電状態で放置すると劣化が加速する。
//そのため使うか使わないか程度の予備電源には自然放電が少なく、劣化も緩やかなエネループの方が適していると思う。iPadの充電には物足りないが、ケータイには十分だ。


Y字型USBケーブル


ラップトップを空中給油機に、5Vで生きるモバイラーにオススメのケーブル(ELECOM USB-M5DPBK)。
USB A(オス)x2 --- USB Mini B(オス)

ごく一部の変態マザーボードを除き、USB2.0のソケットは規格通りに動いたとしても最大500mAしか給電されない。
ラップトップは給電能力がこれに届かないことも少なくなく、スマートフォンやタブレットデバイスの充電には時間がかかったりそもそも充電が始まらないことすらある。

このケーブルは元来光学ドライブやポータブルHDDを利用するためのもので、通常の接続に加え給電専用にもう一本接続することで安定的に500mA~を給電出来る。

■ThinkPad X301とDIGNO ISW11KとUSB mini B→USB micro B変換アダプタで接続し、FTPで常時パケットを流し続けて実験

1)WiMAXでUSBテザリング時(画面OFF)
一本接続時→○充電される。
二本接続時→◎一本接続時よりも早く充電される。

2)WiMAXでWi-Fiテザリング時(画面OFF)
一本接続時→△充電は5分経っても1%も増えず。
二本接続時→◎USBテザリングで一本接続した時よりも早く充電されていく。

3)WiMAXでWi-Fiテザリングしながらカメラを起動時(画面は最大輝度で点灯状態/カイロ機能強制ON)
一本接続時→×普通に毎分のように電池が減っていく。
二本接続時→△10分経っても増減無し。

//きちんとしたテスターはあるけど、計るのが面倒なんだ…(笑


au DIGNO ISW11K

AndroidもiPhoneもWindows Mobileも使ってきたんだけど、今回はWiMAXの為だけに購入。
主にXperia Acro IS11S比。共通OSになればなるほどレビューがしづらいんだ。

・本体サイズ
○薄い。重くは無い。それだけ。感動するレベルではない。

・レスポンス
○ほぼ同等。

・操作性
○薄型なので持ちやすいとは言えないが、下部3キーの位置はほどよい位置にあるので押しやすい。でもXperiaのように左に戻るキーがあるのがヒューマンインターフェイスとしては正しい気がするんだ。あとサイドにある三つのボタン、よほど押させたくないらしい。特に電源ボタンが押しにくいのは頂けない。

・カメラ
×iPhone 4やXperiaといった裏面照射型CMOSの機種に比べると暗所での感度が大きく劣る。インカメラの画素数は少ないものの、ビデオ通話などには役立つ。フィルターカメラは低機能なのでマーケットのアプリを使った方が良い。

・スピーカー
△可も無く不可も無く。同じ大したことが無いスピーカーなら、Xperia同様指で塞げるように開口部を小さくして欲しかった(笑

・ソフトウェア安定性
◎XperiaではROM/RAMに余裕があっても他のアプリで重い処理を行うとホーム画面が不安定になることがあったが、本機種では特段そういった不具合は無い模様。

・プリセットアプリのアンインストール
◎インストール済みや削除不可能のプリセットアプリが少ない。「ウイルスバスター」や「Skype au」、さらには「緊急地震速報」まで削除出来るのは素晴らしい。削除しても再DLしてインストールすることが可能。これで「3LM Security」も消せれば言うこと無しだ。

・ソフトウェア
◎機能のON/OFFが通知領域から行える、タスクキラーアプリが標準搭載などツボは抑えている。端末単体でのスクリーンショットが現時点では不可。microSDへのアクセスがXperiaよりも早い印象。赤外線通信や画面の自動ロックを停止するオブジェクトが無いのが残念だ。

・電池
△WiMAXやWi-FiをOFFにしていてもXperiaに比べると体感2割~3割は早く電池が減る。ただ他のAndroid端末に比べてXperiaが特別優秀な気がした。しかしラスト5%は異様に粘る印象。電池残量が少なくなると純正カメラは起動不可能になる。テザリングは最後まで可能。

・受話音量
×Xperiaに比べるとかなり小さい。騒音の多いところで利用する場合は要ヘッドセット…が、イヤホンを刺すにはmicroUSB⇔ステレオミニプラグの変換ケーブルを使用する必要がある。それならワイヤレスヘッドセットを推奨…したいが、電池はさらにシビアになる。

・ディスプレイ
×明らかに個体差や色作りの範囲を超えて青みがかっている。黒背景にすれば消費電力は落とせるので無意味とまでは言わないが、画質の面では有機ELのアドバンテージはあまり感じられない。ペンタイル式によるデメリットは特に感じられない。

・タッチパネル
◎精度は問題無いレベル。Xperiaより滑りが若干よく、指紋も付きにくい。

・ロック画面
◎すぐ文字は使い方を覚えれば便利。ロック画面でのフリック操作で方向を問わない所は良い。

・発熱
◎充電しながら使用していても不快に感じるほど熱くなるといったことはない。最も熱くなるのは本体上部。

・防水性
?本丸のみのパッキン防水は信用していないので試さない。

・近接センサー
×敏感過ぎるように思える。また顔を離した後の画面の表示までが遅いのも難点。

・電波
?うちのあたりは街中ど真ん中なので不明。GPSに関しては若干Xperiaより高精度な印象を受けた。

・WiMAX
○速度面は特に上りで力を発揮。スマートフォン単体での通信ではさして恩恵を感じないが、テザリングを行うとその差は明らかだ(最速下り17Mbps/上り6Mbps※sokudo.jp)。ただし電池消費はかなり激しく、何らかの給電手段や予備のバッテリーは持ち歩いた方が良いかも知れない。本機種は今月中にWiMAXの上り15.4Mbpsに対応する予定で、WiMAX待ち受け時のバッテリー消費を抑えるアップデートも控えている。現状はテザリング用に割り切った方が良い。

・テザリング中の着信
?3Gでテザリング中に着信があるとテザリング状態は維持されるが受話するしないに関わらず通信は行えなくなる。WiMAXでテザリング中に着信があった場合はそのまま通信継続可能。


またつまらぬ穴をあけてしまった…




前のエスプレッソマシンを親戚にあげて今はネスプレッソマシンを使用している。
このマシンはカプセル(ルンゴ用やノンカフェインのものもある)に入った豆からエスプレッソを抽出する。

今までは横置きのケースを使用していたんだけど、311地震の時に落下してカプセルや酒が散乱。その上を飛び跳ねた冷蔵庫が踏んで掃除が大変だった。
電気が戻るまで部屋にいるだけで酒に酔い、コーヒーで目が冴える気がしたくらいだ(笑
その教訓を元に地震対策や利便性を考え、オプションで販売されている壁掛け可能のケース「CitiZ Wall」を購入。



カプセルが入っていた箱をそのまま使えるスグレモノ。

ご親切にもネジとアンカーまで付属しているので、迷わず大きな穴をまた(1/2)壁にあけたよ。
今まで何度となく引っ越しをしてきたけれど、基本的に汚さず痛めずの優良入居者だった。立つ鳥後を濁さず。
この部屋に至っては過去に住んでいたことがあったので、それを材料に敷金礼金家賃を値切ったという経緯もある。

壁や地面に穴をあけても、心と体と信頼には穴をあけるなかれ。
えーと…まぁいいか。