東京湾大華火祭

たまちゃんや。




Frosch!


柔軟剤導入に加えて食器洗いに使っている洗剤を変えてみた。
Frosch(フロッシュ)

環境に優しいオレンジ洗剤だと思って買ってみたんだけどついでに気まぐれで買った純正ボトルが凄い。


この柔らかくてきめ細やかな泡!(笑
お求めはお近くのスーパーでは無理かもしれない。


小さくて柔らかなネズミ

同時にマウスが二つ壊れました。決して二つ一緒に落としたわけではありません。
症状(デスクトップ用)
マウスの左ボタン利用不可。ダブルクリックって何?
症状(ノート用)
:完全に停止。光学式の光学部分が光らない。


何だコレ(笑
天下のMicrosoft製が二つ同時。予備で使った3つ目もMicrosoft製(笑

WindowsXP*2、Office、さらにはキーボードまで持っている俺に対してこの仕打ちはないのではないだろうか。基本的にこの業界で嫌われるMicrosoft、好きとまではいかなくともそれなりに信頼しているのに(Windows除く)。
で、デスクトップ用をばらしたらスイッチが壊れていた。
…。
…ん?

ばらしたら…保証効かなくなるではないか。


そんなわけで新しいの(Microsoft Wireless Laser Mouse 5000)を買ってきた。そう、またMicrosoft。しかも無駄にレーザーマウス。マウスパッドが焦げるアレ(嘘
ちなみにレーザーでも写真のようなガラスの上では光学式同様に全く使えないので悪しからず。
新しいマウスって慣れるまでが大変。

親指で押すボタンが結構縦に長いので左右対称モデルでもそれなりに使いやすい印象。
マウス感度はそこまで細かいことをしないので分からないけど問題無いレベル。


W42Hレビュー

W32HW41CAのソフトを詰めた感じ。長所短所もほとんど一緒。突っ込んでいないところは同一ということで。

主な変更点
・Wシーン機能は利用機会がある人はかなり限定されそう。アドレス帳部分は仕事とプライベートではっきり分けられるので便利かもしれない。
・EZアプリカタログが消えた。存在抹消。
・テキスト入力時のサブメニューの項目が絞られた。お気に入りやプロフィールなどは「データ挿入」、顔文字、定型文は「顔文字/定型文」にまとめられた。
・スピーカーはモノラルになったせいもあり迫力に欠ける。
・LEDは黄、緑、紫、青、水色の5色発光。
・数字キーはW32Hより押しやすい。W41CAとは好みが別れそう。ソフトキーは小さく押しづらい。
・イヤホンカバーがスライド式になった。
・アプリの起動や動作が少しだけ速くなった。
・うっかり麦茶と一緒に飲み込みそうなmicroSD。
・バッテリ容量は800mAh(W41CAは740mAh、W32Hは760mAh)
・サイドキーはW32H同様押しにくい。
・W31Hより二回り大きくなった2.4インチ液晶。
・機能設定の画面で下半分に説明が表示されるが、邪魔。
・microSDからEメールに添付する際、本体にコピーしないといけなくなった。改悪。
・今までに出たカシオ、日立の端末の中で一番画面の横幅(解像度は同じ)が広い。
・カスタムバングル。意外とアクセントになるので悪くはない。
・3gpファイル自体は再生可能だが純粋な(?)3g2以外はダウンロードでは再生できない。他の方法(メール添付やmicroSD経由)なら再生可能。ダウンロードの際にデータの振り分けがうまくいっていない雰囲気。
・ICレコーダー。
・もっさり疑惑があったけど皆無。今までのカシオや日立の機種より遅くなった部分はおそらく無い。
・W42CAと共通のバグ有り。"%n%"などが含まれたメールを受信したりメール作成画面で入力すると作成時のメールは破棄されて再起動がかかる。

PCサイトビューア
・画面上部の広告が消せなくなった。
・動作速度はW32Hよりも若干早い。アプリ終了後もcookie情報を保持しているのでmixiなどはログインが楽。
・アプリを起動した際、いきなりトップページ(DUOGATE)を表示させることが可能。

EZweb
・あの無駄にFlashなメニューの表示が若干早くなった。また1ページに全項目収まるようになった。
・EZwebでデータをやりとりしている時はピクトエリアの"EZ"が点滅するようになった。
・EZweb中、EZキーを押してもメニューが開かなくなった。それでもページスクロールは割り当てられず完全に意味のないキーと化した。
・レスポンスが若干改善。またフォームやテキストエリアなどのデザインが若干変更となった。

Eメール
・メールを複数人に送る際、アドレスを選択しやすくなった。
・Eメールの振り分け条件で件名による振り分けを設定できなくなった。
・送信BOXのフォルダ表示機能が無くなった。
・BG受信ONの状態で添付ファイル付きメールを受信した際、自動的に添付ファイルも受信するようになった。
・作成できるフォルダの数が31→10個。
・テンプレート機能が無くなった(署名、冒頭文機能は引き続きあり)。
サブディスプレイ
・光るのは白色のみ。自分撮りには使えず壁紙なども設定できない。
・閉じて2秒程度で消える。サイドキーを押して表示時間を設定した場合はその通り発光。

カメラ
・手ぶれ防止(6を押すと設定可能)にすると一定の効果がある。
・ダイナミックレンジがW32Hよりも狭く画質等はW41CAと同等。
・撮影ライトは若干暗くなった。
・起動時間は2秒かかるかかからないかくらい。

おまけ
・電池マークが縦になった。
・日立お馴染みの世界不思議発見の着メロが消えた。
・裏技で通信画面を変更しても"HITACHI"の文字が出るだけの遊び心の無さ
・ICレコーダーに録音した音はメール添付は不可。赤外線による送信やmicroSD経由でPCに移すことは可能。

回転2軸ではないW41CAが欲しい人向け。
どうでも良いけど雑貨屋の店員に「良い体してますね」と言われた。別に普通なのに。

※7/15 追記
3GPP(3gp)のムービーはEZwebからダウンロードした場合「不明なファイル」と判定されて再生出来ない。3GPP2形式で拡張子だけ3gpのものも不可(逆も不可)。ちなみにムービーの作成はau推奨のQuickTimePro7。ただし以下の場合に限って再生可能。
・PCからmicroSDカードに移してそれを再生
・Eメールに添付されてきたものを再生
・140KB以内でファイルに直接アクセスした場合

auのホームページを見る限りEZweb上で公開するムービーの作成方法は3GPP2しか記載されていない。端末で撮影したLサイズの動画などは3gp形式なので端末自体が3GPPファイルの再生に対応していないわけではない模様。問題点は以下の二点。
・ケータイで撮影したLサイズ、Mサイズムービーは3GPP2ファイルに変換しないとWEB上で公開出来ない。
・既存の3GPPムービーが一切ダウンロード再生できない。
おそらくEZwebからダウンロードする3gpファイルをムービーとして認識できないのが原因。仕様と言えなくも無いが撮影ムービーに3GPP形式が採用されていることを考えると…もったいない仕様。
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W41CAレビュー...

W32Hとほとんど一緒なので書くことがない。
[au ICカード]
・抜くと…アプリとメールとEZwebが起動不可になる。
・当然だが差し替えでFeliCa情報は共有不可。そのためモバイルSuicaやヨドバシ、ビックのポイントカードなどは共有できない。…不便。

[雑]
・マイクの位置(アプリキーの上)は気にならない。相手にも今までと変わらず伝わる模様。
・撮影ライトの明るさはW32Hと同等。特別明るいわけではない。
・液晶画面は時計回りにしか回転しない。
・バッテリの容量はW32Hより20mAh少なく740mAh
・カメラの起動は2.5秒程度。W32Hと同等。画質は若干赤みが強くなった感じ。
・W32Hなどでも出来たが*キーで呼び出す顔文字一覧のところにメアドやヴなどを登録しておくと便利。

[長所]
・PCサイトビューアやアイコンメニュー、EZwebなどで全体的にレスポンスが向上。
・デスクトップにフォトやムービーなどをダイレクトに起動できるアイコンを貼り付けられるようになった。
・待ち受け画面で方向キー上を押すとカレンダーが起動できるようになった。W32Hは何も割り当てられていなかったので良い。代わりにメニューを開いた状態での左ソフトキーにはカレンダーではなく赤外線受信モードが割り当てられた。
・WEBが若干速くなった。
・サイドのページスクロールキーがW32Hより上になり出っ張りも大きくなったので押しやすい。EZweb中は相変わらずEZキー、メールキーでのページスクロールが出来ないので重宝しそうだ。
・W32Hからだと「画面デカ!」と感じるに違いない。
・赤外線ポート搭載。
・W32Hと同じくフレームレスキーだがW41CAはフラットではなく押しやすい。
・PCサイトビューアやドキュメントビューアはやはりWQVGA液晶向きといった感じ。一覧性や操作性が格段に良くなる。・液晶はW32Hより綺麗。明るさも若干上。
・とりあえずペンギンがたくさん。
・幅が狭くなったので持ちやすいかもしれない。
・英数カナ変換で確定した文字列も予測変換で出てくるようになった。また今まで6を二回、3を二回、8を一回押すと数字は"638"という候補しか出なかったが"66338"のように押した回数分出るようになった。
・濁音の「う」が1を三回押して*を二回押すと出せるようになった。たとえば"ヴィトン"なら1を三回、*を二回、1を二回、*を一回、0を三回といった感じ。

[短所]
・EZwebメニューがW32Hよりもさらにやかましい。レスポンスは悪くないが正直いらない。
・この形状の宿命だが端末を持つといずれはカメラに指がかかる。撮影前のフキフキは必須。
・AFは良いがマクロの時は結局マクロモードにしないとうまく撮影できない。
・W21CAなどと異なり液晶を反転させた状態で開いてもカメラと液晶が平行にならない。
・"EZアプリを探そう!"というEZwebのアプリカテゴリへジャンプするだけのアプリが付いている。消せない並べ替えられないという非常に迷惑なアプリ。
・相変わらずFMアンテナは内蔵していない。

[仕様変更]
・Eメール送信時のアドレス自動変更が送信ボタンを押した後に表示されるようになった。以前は右ソフトキーを押してメニューを開きそこからフォトメール便送信を選択すると変更から送信まで一気にやってくれた。
ミュージック関連は割愛。
最近の機能はテレビ以外備えているので古い機種から機種変更するにはオススメ。