2009年12月25日12時20分
電話機の子機のカーソルキーが効かなくなっていたのでとりあえず分解。
良くある接触不良(基盤にはきちんと接しているものの、カーソルキー側に付いているゴムゴムの通電性が行方不明)が原因だったのでアルミホイルを挟んでみたところ解決。

ちなみにパナソニックの子機は特殊ネジ(見たこと無いけどゲーム機に良くあるらしい)なので要特殊ドライバー。

後々誤作動の原因になると思ったが、思わなかったことにした。
良くある接触不良(基盤にはきちんと接しているものの、カーソルキー側に付いているゴムゴムの通電性が行方不明)が原因だったのでアルミホイルを挟んでみたところ解決。

ちなみにパナソニックの子機は特殊ネジ(見たこと無いけどゲーム機に良くあるらしい)なので要特殊ドライバー。

後々誤作動の原因になると思ったが、思わなかったことにした。
2009年10月31日5時44分
ソニー連続4台目(W62S→S001→G9→S002)。
W64Sを持ったことは無いけど中身に差違が無いであろう事は明らか。
・ワンセグは本体を閉じると途端に受信感度が悪くなる為、録画したまま本体を閉じる場合はアンテナとしてイヤホンの接続を行った方が良い。
・液晶側にFeliCaポートがあり、マークは相当控えめ。このマークが最後まで上手く撮影できず、落ち込んだ。心の目で見て下さい。G9などに比べると感度あるいは認識に掛かる時間が改善している印象。
・電池蓋はボディ底面全面を覆う形状。これを外さないとmicroSDを交換出来ない。電池パックはiida G9と共通で770mAh。
・サイドキーは押しにくく、存在価値は低い。ボディ形状が二軸ではなくなった為、W64Sにあったクリアキー、ボリュームキーが無くなっている。閉じた状態ではTVキー長押しでライト点灯、短押しでは背面LED点灯。開いた状態では共に長押しでカメラ、TVを起動で短押しには機能は割り当てられていない(カメラモード時のみシャッターボタンに)。フェイク着信は本体を開いたまま通話キー長押しという形でまだ生き残っている。そろそろ楽にしてあげて欲しい。
・背面LEDのメール/電話等のアイコンは新着がある場合10秒ごとに点灯。サイドキーを押しても点灯せず。ボディ上部のランプは5秒ごと。
・スライド式のイヤホン端子カバー。W62Sとは違って勝手にずれることは少ない。
・キー配置はフレームレスキーや盛り上がったドーム式、段々畑式のキーに比べると押しやすい部類ではない。クリック感はW62SとW64Sの中間くらいでやや固め。
・完全に何も無いように見える液晶側だが先述のFeliCaマークとLEDが点灯する。
・着信音量、受話音量は並で最近のソニエリやカシオのKCP端末と同等。モノラル。
・おそらく細かい傷は付きやすい。
・ヒンジは静かな開閉音。ちょうど良く指が掛かるので持ちやすい。
・画面の配色はケータイアレンジを使わなければ変更出来ない。
・バッテリーは普通に持つ。KCP+やWVGAディスプレイ搭載端末が持たな過ぎるだけである。
・閉じた状態で液晶側を見た場合、どちらから開ければ良いか分かりづらい。
・横置きの機種と違い、卓上ホルダに装着したままキー入力などが可能。
・カメラは可もなく不可もなく、低価格帯に良くあるレベル。ダイナミックレンジ狭め。(画質ファイン/3M)
・G9に比べるとFeliCa(特にEdy)をタッチした場合に完了までかかる時間が短い。
・ソフトウェアに関してはW64Sとほぼ同一。そのためBluetoothが無いのは相変わらず。
・G9との比較
○レだよ○レ、○レだよ、おばあちゃん。レレレ。
無理に薄くしたりフラットにして操作性が落ちている機種が少なくない。それよりも本機種のように幅や全長を抑えて持ちやすくした方が持ちやすく、使いやすいと思う。
一般的な家電などと違ってほとんどの人がかならず手に持って感触を確かめるのでこの点は重要。そしてポケットに入れるとどう膨らむかを店頭で試す人は少ない。
W62Sが良い感じだったにも関わらず、何を血迷ったかW64Sは二軸ヒンジになってしまった。が、また戻って何より。今後もラインナップにこういった機種を一台は入れ続けて欲しいものだ。
強いて言うならカメラを液晶側にして撮影しやすく、またサイドキーは突出させるなどして押しやすくして欲しかった。
ついでに艶消しのタイプもラインナップしていればさらに広い客層を掴めたのではないだろうか。
オススメ。ソニー社員の誰かに言われて書いた訳ではないよ。ナイヨ。
オマケ。
2touchmenu for S002/W64S
http://qwe.jp/soicon8/2touchmenu_wqvga_S002-W64S.swf-2touchmenu%20for%20S002%252fW64S
2009年07月19日10時15分
うちのマンションはほとんどの電球が共用部分と同じなので球が切れてもこっそり交換すれば…良くない。
ということで最近発売された東芝のLED電球(電球色/消費電力6.9Wで60W相当の明るさ)を購入。
ダウンライト4つを全て置き換え。
made in Japan、金属部分はただの電球とは思えない精巧さ(笑
普通の白熱電球とのサイズ比較。後になってホワイトバランス固定で撮影すれば色を比較出来たことに気付いた。
ちなみに形状通り、ソケット側には光がいかないのでこんな具合に。
※60Wタイプはこういった密閉器具の中では利用不可とされているので注意。
しかし長寿命の電球を作れば作るほど消費が減ってメーカーは苦しくなると思うんだけど、その辺どうなるのだろうか。
2008年10月15日5時12分

※写真はハメコミ風です。実際の商品とは異なりません。(※うちではないよ)
これは…無いね。商品を売る気が感じられ無い。買ったけど。
各々の方面からのiPhone買えという要望に半分くらい応えつつ、ディスクチェンジはもとよりリピート/ループ再生すら出来ないオーディオ環境を改善すべく「B&W Zeppelin」(iPod対応スピーカー)と「iPod touch」を購入。
iPod touch(32GB)。我が家ではあくまでコントローラ。湿潤な日本人が触ればもれなくベタベタ。
Zeppelinという実在した飛行船がモチーフらしい。

iPodを装着していない状態はまるで……やめておこう。中央のコネクタをiPodに挿す。
本体に付いているのは音量調節と電源ボタンのみ。
裏はiPod touchとおそろい気味の仕上げ。傾斜パッドを使うと傾斜を急に出来る(写真は装着した状態)。高い位置に置く、あるいは嫁に頭が上がらない人は利用。
通常時は青(停止中は点滅)、電源オフ/最低/最高音量で赤、最大音量付近で白、電源を入れた時に黄色(白?)に点灯するLED。
充電は自動で行われるものの、ドックとしては機能しない。背面にUSBを刺すところがあるが「スピーカーのファームウェア更新専用」(笑
リモコン。アルバムの切り替えなどは出来ず、電源操作、再生/停止、音量調節、同一階層のトラックへの移動のみ可能。
音質は…Beosound 1より作った感じの音。悪くないと思う。iPod側のイコライザを弄ればある程度お好みに。音才の無い俺にはこれ以上の発言権は無いです。
気になったのはiPodを挿している限り再生中であるかは関係無く、スピーカー本体の自動電源オフが機能しないこと。
わざわざ付けたのだからくファームウェア更新で何とかして欲しいところ。
ちなみにiTunesを使っておやつの時間から晩まで、計200枚弱のCDを取り込んだ。
一枚ずつ手で取り替えながら、黙々と。
棚上段は規格外の幅広パッケージが多いのでまだ楽…と思いきや一箱に4枚入っていたりする。
ジャケット画像も足りないものはスキャナで取り込んで補完。何故かiPodに移すと表示されない画像があってPhotoshopで保存し直しても駄目。初心者の強い味方、Windows標準ペイントで保存し直して回避。
…もう二度とやりたくない。
神経衰弱したら重複CDが9組もあった。実際に神経が衰弱しているとしか思えない。
結局何が言いたかったかというと、俺の部屋は暗いということ。