au DIGNO ISW11K
2011年12月5日15時57分 [カテゴリ:レビュー]
AndroidもiPhoneもWindows Mobileも使ってきたんだけど、今回はWiMAXの為だけに購入。
主にXperia Acro IS11S比。共通OSになればなるほどレビューがしづらいんだ。
・本体サイズ
○薄い。重くは無い。それだけ。感動するレベルではない。
・レスポンス
○ほぼ同等。
・操作性
○薄型なので持ちやすいとは言えないが、下部3キーの位置はほどよい位置にあるので押しやすい。でもXperiaのように左に戻るキーがあるのがヒューマンインターフェイスとしては正しい気がするんだ。あとサイドにある三つのボタン、よほど押させたくないらしい。特に電源ボタンが押しにくいのは頂けない。
・カメラ
×iPhone 4やXperiaといった裏面照射型CMOSの機種に比べると暗所での感度が大きく劣る。インカメラの画素数は少ないものの、ビデオ通話などには役立つ。フィルターカメラは低機能なのでマーケットのアプリを使った方が良い。
・スピーカー
△可も無く不可も無く。同じ大したことが無いスピーカーなら、Xperia同様指で塞げるように開口部を小さくして欲しかった(笑
・ソフトウェア安定性
◎XperiaではROM/RAMに余裕があっても他のアプリで重い処理を行うとホーム画面が不安定になることがあったが、本機種では特段そういった不具合は無い模様。
・プリセットアプリのアンインストール
◎インストール済みや削除不可能のプリセットアプリが少ない。「ウイルスバスター」や「Skype au」、さらには「緊急地震速報」まで削除出来るのは素晴らしい。削除しても再DLしてインストールすることが可能。これで「3LM Security」も消せれば言うこと無しだ。
・ソフトウェア
◎機能のON/OFFが通知領域から行える、タスクキラーアプリが標準搭載などツボは抑えている。端末単体でのスクリーンショットが現時点では不可。microSDへのアクセスがXperiaよりも早い印象。赤外線通信や画面の自動ロックを停止するオブジェクトが無いのが残念だ。
・電池
△WiMAXやWi-FiをOFFにしていてもXperiaに比べると体感2割~3割は早く電池が減る。ただ他のAndroid端末に比べてXperiaが特別優秀な気がした。しかしラスト5%は異様に粘る印象。電池残量が少なくなると純正カメラは起動不可能になる。テザリングは最後まで可能。
・受話音量
×Xperiaに比べるとかなり小さい。騒音の多いところで利用する場合は要ヘッドセット…が、イヤホンを刺すにはmicroUSB⇔ステレオミニプラグの変換ケーブルを使用する必要がある。それならワイヤレスヘッドセットを推奨…したいが、電池はさらにシビアになる。
・ディスプレイ
×明らかに個体差や色作りの範囲を超えて青みがかっている。黒背景にすれば消費電力は落とせるので無意味とまでは言わないが、画質の面では有機ELのアドバンテージはあまり感じられない。ペンタイル式によるデメリットは特に感じられない。
・タッチパネル
◎精度は問題無いレベル。Xperiaより滑りが若干よく、指紋も付きにくい。
・ロック画面
◎すぐ文字は使い方を覚えれば便利。ロック画面でのフリック操作で方向を問わない所は良い。
・発熱
◎充電しながら使用していても不快に感じるほど熱くなるといったことはない。最も熱くなるのは本体上部。
・防水性
?本丸のみのパッキン防水は信用していないので試さない。
・近接センサー
×敏感過ぎるように思える。また顔を離した後の画面の表示までが遅いのも難点。
・電波
?うちのあたりは街中ど真ん中なので不明。GPSに関しては若干Xperiaより高精度な印象を受けた。
・WiMAX
○速度面は特に上りで力を発揮。スマートフォン単体での通信ではさして恩恵を感じないが、テザリングを行うとその差は明らかだ(最速下り17Mbps/上り6Mbps※sokudo.jp)。ただし電池消費はかなり激しく、何らかの給電手段や予備のバッテリーは持ち歩いた方が良いかも知れない。本機種は今月中にWiMAXの上り15.4Mbpsに対応する予定で、WiMAX待ち受け時のバッテリー消費を抑えるアップデートも控えている。現状はテザリング用に割り切った方が良い。
・テザリング中の着信
?3Gでテザリング中に着信があるとテザリング状態は維持されるが受話するしないに関わらず通信は行えなくなる。WiMAXでテザリング中に着信があった場合はそのまま通信継続可能。
主にXperia Acro IS11S比。共通OSになればなるほどレビューがしづらいんだ。
・本体サイズ
○薄い。重くは無い。それだけ。感動するレベルではない。
・レスポンス
○ほぼ同等。
・操作性
○薄型なので持ちやすいとは言えないが、下部3キーの位置はほどよい位置にあるので押しやすい。でもXperiaのように左に戻るキーがあるのがヒューマンインターフェイスとしては正しい気がするんだ。あとサイドにある三つのボタン、よほど押させたくないらしい。特に電源ボタンが押しにくいのは頂けない。
・カメラ
×iPhone 4やXperiaといった裏面照射型CMOSの機種に比べると暗所での感度が大きく劣る。インカメラの画素数は少ないものの、ビデオ通話などには役立つ。フィルターカメラは低機能なのでマーケットのアプリを使った方が良い。
・スピーカー
△可も無く不可も無く。同じ大したことが無いスピーカーなら、Xperia同様指で塞げるように開口部を小さくして欲しかった(笑
・ソフトウェア安定性
◎XperiaではROM/RAMに余裕があっても他のアプリで重い処理を行うとホーム画面が不安定になることがあったが、本機種では特段そういった不具合は無い模様。
・プリセットアプリのアンインストール
◎インストール済みや削除不可能のプリセットアプリが少ない。「ウイルスバスター」や「Skype au」、さらには「緊急地震速報」まで削除出来るのは素晴らしい。削除しても再DLしてインストールすることが可能。これで「3LM Security」も消せれば言うこと無しだ。
・ソフトウェア
◎機能のON/OFFが通知領域から行える、タスクキラーアプリが標準搭載などツボは抑えている。端末単体でのスクリーンショットが現時点では不可。microSDへのアクセスがXperiaよりも早い印象。赤外線通信や画面の自動ロックを停止するオブジェクトが無いのが残念だ。
・電池
△WiMAXやWi-FiをOFFにしていてもXperiaに比べると体感2割~3割は早く電池が減る。ただ他のAndroid端末に比べてXperiaが特別優秀な気がした。しかしラスト5%は異様に粘る印象。電池残量が少なくなると純正カメラは起動不可能になる。テザリングは最後まで可能。
・受話音量
×Xperiaに比べるとかなり小さい。騒音の多いところで利用する場合は要ヘッドセット…が、イヤホンを刺すにはmicroUSB⇔ステレオミニプラグの変換ケーブルを使用する必要がある。それならワイヤレスヘッドセットを推奨…したいが、電池はさらにシビアになる。
・ディスプレイ
×明らかに個体差や色作りの範囲を超えて青みがかっている。黒背景にすれば消費電力は落とせるので無意味とまでは言わないが、画質の面では有機ELのアドバンテージはあまり感じられない。ペンタイル式によるデメリットは特に感じられない。
・タッチパネル
◎精度は問題無いレベル。Xperiaより滑りが若干よく、指紋も付きにくい。
・ロック画面
◎すぐ文字は使い方を覚えれば便利。ロック画面でのフリック操作で方向を問わない所は良い。
・発熱
◎充電しながら使用していても不快に感じるほど熱くなるといったことはない。最も熱くなるのは本体上部。
・防水性
?本丸のみのパッキン防水は信用していないので試さない。
・近接センサー
×敏感過ぎるように思える。また顔を離した後の画面の表示までが遅いのも難点。
・電波
?うちのあたりは街中ど真ん中なので不明。GPSに関しては若干Xperiaより高精度な印象を受けた。
・WiMAX
○速度面は特に上りで力を発揮。スマートフォン単体での通信ではさして恩恵を感じないが、テザリングを行うとその差は明らかだ(最速下り17Mbps/上り6Mbps※sokudo.jp)。ただし電池消費はかなり激しく、何らかの給電手段や予備のバッテリーは持ち歩いた方が良いかも知れない。本機種は今月中にWiMAXの上り15.4Mbpsに対応する予定で、WiMAX待ち受け時のバッテリー消費を抑えるアップデートも控えている。現状はテザリング用に割り切った方が良い。
・テザリング中の着信
?3Gでテザリング中に着信があるとテザリング状態は維持されるが受話するしないに関わらず通信は行えなくなる。WiMAXでテザリング中に着信があった場合はそのまま通信継続可能。
