単三電池4本からUSB5Vを出力する、バード電子の「MHC-5V」
2011年12月27日2時33分 [カテゴリ:レビュー]
単三のアルカリ乾電池やニッケル水素電池を四本使用し、USB5Vを出力するバード電子の乾電池電源「MHC-5V」。



フィーチャーフォン向けに発売されていたものは単三乾電池2本で5V500mAの製品が多く、4本で5V1.0Aを出力するものは思いの外少ない。
ちなみにこの手の製品はエレコムから「ARC-DC2W」、チノンから「CH-UC400」が発売されている(この二つはほぼ同一の製品と思われる)。

本製品の特徴は産業用DC/DCコンバーター搭載で5V1.0Aを安定して出力出来ること。
DIGNO ISW11Kは0%から100%で充電ランプが消えるまで充電可能で、所要時間はケータイの電源をONにした状態では2時間強。
ここ最近はテザリングや通話も多用していた関係で例のケーブルと共に大活躍。
ちなみに注意書きには「ケースに入れたまま使うな」とある。もちろん無視したが、それほど過熱しなかった。
//大容量で高出力のモバイルブースター系の製品ではリチウムイオン電池を採用したものが一般的だが、リチウムイオン電池は満充電状態で放置すると劣化が加速する。
//そのため使うか使わないか程度の予備電源には自然放電が少なく、劣化も緩やかなエネループの方が適していると思う。iPadの充電には物足りないが、ケータイには十分だ。
フィーチャーフォン向けに発売されていたものは単三乾電池2本で5V500mAの製品が多く、4本で5V1.0Aを出力するものは思いの外少ない。
ちなみにこの手の製品はエレコムから「ARC-DC2W」、チノンから「CH-UC400」が発売されている(この二つはほぼ同一の製品と思われる)。
本製品の特徴は産業用DC/DCコンバーター搭載で5V1.0Aを安定して出力出来ること。
DIGNO ISW11Kは0%から100%で充電ランプが消えるまで充電可能で、所要時間はケータイの電源をONにした状態では2時間強。
ここ最近はテザリングや通話も多用していた関係で例のケーブルと共に大活躍。
ちなみに注意書きには「ケースに入れたまま使うな」とある。
//大容量で高出力のモバイルブースター系の製品ではリチウムイオン電池を採用したものが一般的だが、リチウムイオン電池は満充電状態で放置すると劣化が加速する。
//そのため使うか使わないか程度の予備電源には自然放電が少なく、劣化も緩やかなエネループの方が適していると思う。iPadの充電には物足りないが、ケータイには十分だ。
