2011年11月9日1時55分 [カテゴリ:吾輩は馬鹿である]
創業から何年で会社が消えて無くなるか(倒産/休眠)の統計、いわゆる死亡率。
3年後:35%
5年後:85%
10年後:92.7%
20年後:99.6%
30年後:99.9%
//ちなみに誰かさんに聞いた情報によると、3年以内に寿命を迎える企業の社長は女性が多いらしい。
//小資本での独立が多いこと、それも含め見通しが甘いこと、借金を嫌うこと、が三大要因とか。
それにしても人生分からないものだ。
身内はいわゆる世間体か待遇、あるいはその両方が良い仕事をしていて(でも公務員はいないよ!)、俺もいわゆる進学校に入学。
それが何を血迷ったのか高校時代に仕事を始め、志も目標も無いまま人がやらない仕事をただひたすらこなし、制度と世間体の為に法人化。
今や8期目に。
会社を支えてきた三脚のうち、二脚がいなくなった今期はどうなるかな。
でも不安と未知は俺にとって生き続ける為に不可欠なスパイス。
3年後:35%
5年後:85%
10年後:92.7%
20年後:99.6%
30年後:99.9%
//ちなみに誰かさんに聞いた情報によると、3年以内に寿命を迎える企業の社長は女性が多いらしい。
//小資本での独立が多いこと、それも含め見通しが甘いこと、借金を嫌うこと、が三大要因とか。
それにしても人生分からないものだ。
身内はいわゆる世間体か待遇、あるいはその両方が良い仕事をしていて(でも公務員はいないよ!)、俺もいわゆる進学校に入学。
それが何を血迷ったのか高校時代に仕事を始め、志も目標も無いまま人がやらない仕事をただひたすらこなし、制度と世間体の為に法人化。
今や8期目に。
会社を支えてきた三脚のうち、二脚がいなくなった今期はどうなるかな。
でも不安と未知は俺にとって生き続ける為に不可欠なスパイス。
2011年11月5日16時07分 [カテゴリ:Xファイル]
新幹線の中で何となく作ってみた名刺。
旅先や初対面の人間の多い集まり等でオープンな連絡先(名前/メールアドレス/Twitter/Facebook/ウェブサイト)を伝える際にどうだろうか。

作業時間は10分。でも才が無いので100時間かけたとしても何も変わりやしない。
Twitterのアカウント名とドメイン名(@以降)を同じにするのは簡単だけど、フルネームでFacebookのユーザー名を取得することは良くある姓名の人には難しいか。
…だから俺は自分の姓名が好きだ(笑
//天は音才も画才も、二物どころか一物もくれなかった。
//あ、イチモツはくれた。
旅先や初対面の人間の多い集まり等でオープンな連絡先(名前/メールアドレス/Twitter/Facebook/ウェブサイト)を伝える際にどうだろうか。
作業時間は10分。でも才が無いので100時間かけたとしても何も変わりやしない。
Twitterのアカウント名とドメイン名(@以降)を同じにするのは簡単だけど、フルネームでFacebookのユーザー名を取得することは良くある姓名の人には難しいか。
…だから俺は自分の姓名が好きだ(笑
//天は音才も画才も、二物どころか一物もくれなかった。
//あ、イチモツはくれた。
2011年10月28日5時10分 [カテゴリ:吾輩は馬鹿である]
俺が18歳の頃から世話になってきて昨年大卒の女の子と突然結婚した例のちょい悪風の元社長、うちの会社の7期目が終わる10/31を待たずしてお亡くなりに。
ちょうど親子ほどの歳の差で、社会で生きていくために必要なことをたくさん彼から教わった。
ある意味で師で、ある意味で上司で、ある意味で父親で、ある意味で兄で、ある意味で親友。
絶対に壊れないと分かっているからこそ、安心してぶつかったりぶつけられたりすることが出来た。
俺を俺の形に仕上げた職人。
最後を迎える前に少しだけ言葉も交わせたし、その瞬間までモザイク無しの全編ノーカット無修正で見届けられたから良かった。
俺は自分が長生きしたいとは思わないし人に長生きして欲しいとも思わない。
人生は長寿や絶対的な幸福度を競うものではないから、平均や中央値の半分くらいの寿命でも最後を迎える時に「良い人生だった」思えればそれで良いんだ。
彼も同じ考え方で、そして良い人生を終えた。
//イケイケガンガンだった彼は逝け逝け癌癌、と書こうと思ったけど絶対誰かに怒られるから止めた。
ちょうど親子ほどの歳の差で、社会で生きていくために必要なことをたくさん彼から教わった。
ある意味で師で、ある意味で上司で、ある意味で父親で、ある意味で兄で、ある意味で親友。
絶対に壊れないと分かっているからこそ、安心してぶつかったりぶつけられたりすることが出来た。
俺を俺の形に仕上げた職人。
最後を迎える前に少しだけ言葉も交わせたし、その瞬間までモザイク無しの全編ノーカット無修正で見届けられたから良かった。
俺は自分が長生きしたいとは思わないし人に長生きして欲しいとも思わない。
人生は長寿や絶対的な幸福度を競うものではないから、平均や中央値の半分くらいの寿命でも最後を迎える時に「良い人生だった」思えればそれで良いんだ。
彼も同じ考え方で、そして良い人生を終えた。
//イケイケガンガンだった彼は逝け逝け癌癌、と書こうと思ったけど絶対誰かに怒られるから止めた。
2011年10月21日5時05分 [カテゴリ:レビュー]

前のエスプレッソマシンを親戚にあげて今はネスプレッソマシンを使用している。
このマシンはカプセル(ルンゴ用やノンカフェインのものもある)に入った豆からエスプレッソを抽出する。
今までは横置きのケースを使用していたんだけど、311地震の時に落下してカプセルや酒が散乱。その上を飛び跳ねた冷蔵庫が踏んで掃除が大変だった。
電気が戻るまで部屋にいるだけで酒に酔い、コーヒーで目が冴える気がしたくらいだ(笑
その教訓を元に地震対策や利便性を考え、オプションで販売されている壁掛け可能のケース「CitiZ Wall」を購入。
カプセルが入っていた箱をそのまま使えるスグレモノ。
ご親切にもネジとアンカーまで付属しているので、迷わず大きな穴をまた(1/2)壁にあけたよ。
今まで何度となく引っ越しをしてきたけれど、基本的に汚さず痛めずの優良入居者だった。立つ鳥後を濁さず。
この部屋に至っては過去に住んでいたことがあったので、それを材料に敷金礼金家賃を値切ったという経緯もある。
壁や地面に穴をあけても、心と体と信頼には穴をあけるなかれ。
えーと…まぁいいか。
2011年10月18日23時31分 [カテゴリ:未知との遭遇]
5年前、まだ東京に住んでいた頃に友人のパーティーで一度だけ会った人に仙台の超マイナーなバーで偶然再会。
普段は絶対に使わない「マジ!?」とか非紳士的な鳴き声を大声で繰り返したと思う。
互いに仕事も、年齢も、住んでいるところも、出身地も、もちろん連絡先も、名前さえも、何も知らなかった。
あっちは俺が「じゅんじ」と呼ばれていたのを覚えていたくらい。
※何故そう呼ばれていたかは当時のブログを…あ、データベースを飛ばしたんだった(笑
その人は当時も今も携帯電話は元より時計も固定電話も持っていなくて、その上ホテルや旅館、時には路上暮らし。未だかつてインターネットに触れたことも無く、新聞も読まないしテレビもほとんど見たことがない。だから人と話すことが全く違うし、誤った知識や認識も多くて会話が成り立たないことも多々ある。でも俺の知らないことをたくさん知っている、それは何物にも代えがたい魅力だ。
酔ってか酔わずか、勢いで俺もケータイをそのバーに預けてそのまま3日間一緒に東北を旅。
交通手段や宿を準備せず、もちろん着替えも何も持たずに出た。毎日同じ服を着て肌着は風呂場で洗って干す、靴下だけは買う。外国に一人旅をした時と同じだ。そう、電車もバスも飛行機も待っていればいつかは来るんだ。
青森の十和田湖から福島の秘密のエリア、そこから秋田の田沢湖を経て思い出の男鹿、北海道の函館に渡り石狩へ、最後に新潟の魚沼さんコシヒカリに行った。順番が非効率的なのは駅や空港に着いてから行き先を決めているから。
※誰が何と言おうと新潟は東北だ。
今回の旅のキーワード:「草野球に飛び入りで併殺打二本」「人生初のゲートボール」「ポーカーで仲居さんから焼酎」「タクシー2690円に2000円札を出して"釣りは結構"」「ロシアンルーレット(キノコ)」「裸足で山道」「野生動物に襲われて負傷」「誰かさんのせいで人にも襲われて殴り合い」「お巡りさん」「買ったその日に壊す」
やっていることは子供じみているけど、大人も子供も他人も外国人も違う点より共通点の方がずっと多いんだ。
ここ数年は海外にいることの方が圧倒的に多いらしく、今生の別れとなる可能性が大だけど二生分は喋ったよ。
きっと10年先のGoogle[情報検索と道路撮影の会社(原文ママ)]にだってこの人は見つけられやしないだろう。
もちろん俺にも。
こういう非日常を味わうと当たり前の出来事が別な色で見え、ありふれた言葉は別の音に聞こえる。
おかげで心はすっきり気分は高揚、また良い日々が始まるよ。
それと…この三日の間にメールや電話をくれていた人、かたじけない。
飲もう!
普段は絶対に使わない「マジ!?」とか非紳士的な鳴き声を大声で繰り返したと思う。
互いに仕事も、年齢も、住んでいるところも、出身地も、もちろん連絡先も、名前さえも、何も知らなかった。
あっちは俺が「じゅんじ」と呼ばれていたのを覚えていたくらい。
※何故そう呼ばれていたかは当時のブログを…あ、データベースを飛ばしたんだった(笑
その人は当時も今も携帯電話は元より時計も固定電話も持っていなくて、その上ホテルや旅館、時には路上暮らし。未だかつてインターネットに触れたことも無く、新聞も読まないしテレビもほとんど見たことがない。だから人と話すことが全く違うし、誤った知識や認識も多くて会話が成り立たないことも多々ある。でも俺の知らないことをたくさん知っている、それは何物にも代えがたい魅力だ。
酔ってか酔わずか、勢いで俺もケータイをそのバーに預けてそのまま3日間一緒に東北を旅。
交通手段や宿を準備せず、もちろん着替えも何も持たずに出た。毎日同じ服を着て肌着は風呂場で洗って干す、靴下だけは買う。外国に一人旅をした時と同じだ。そう、電車もバスも飛行機も待っていればいつかは来るんだ。
青森の十和田湖から福島の秘密のエリア、そこから秋田の田沢湖を経て思い出の男鹿、北海道の函館に渡り石狩へ、最後に新潟の魚沼さんコシヒカリに行った。順番が非効率的なのは駅や空港に着いてから行き先を決めているから。
※誰が何と言おうと新潟は東北だ。
今回の旅のキーワード:「草野球に飛び入りで併殺打二本」「人生初のゲートボール」「ポーカーで仲居さんから焼酎」「タクシー2690円に2000円札を出して"釣りは結構"」「ロシアンルーレット(キノコ)」「裸足で山道」「野生動物に襲われて負傷」「誰かさんのせいで人にも襲われて殴り合い」「お巡りさん」「買ったその日に壊す」
やっていることは子供じみているけど、大人も子供も他人も外国人も違う点より共通点の方がずっと多いんだ。
ここ数年は海外にいることの方が圧倒的に多いらしく、今生の別れとなる可能性が大だけど二生分は喋ったよ。
きっと10年先のGoogle[情報検索と道路撮影の会社(原文ママ)]にだってこの人は見つけられやしないだろう。
もちろん俺にも。
こういう非日常を味わうと当たり前の出来事が別な色で見え、ありふれた言葉は別の音に聞こえる。
おかげで心はすっきり気分は高揚、また良い日々が始まるよ。
それと…この三日の間にメールや電話をくれていた人、かたじけない。
飲もう!
