俺はインターネットに一切関わらない仕事をしたいのだ

あ、今の"のだ"は不思議な水の飲み方をするドジョウ総理の方の"のだ"ではないです。


Iの前にH、Hの次にI、IあってのH、HあってのI

言ってみたかっただけシリーズ、創刊号は特別価格100円。


Electrolux ergorapido plus

コンクリートの壁に穴を開けた際に出た粉塵を掃除機で吸ったら一発で壊れてしまったので(ただ詰まっているのかとバラしてみたらモーターが過負荷が掛かった際に破損していたことが判明)、掃除機を買い替え。
家はフローリングだけで元々時間も手間も掛からないので、エレクトロラックス社製の充電式タイプを購入。そもそも普段はクイッ狂ワイパー。


いらないような気がするLED


おい、そこの昭和生まれ、もう「by Toshiba」は付かないんだ…( ゚д゚)ハッ!

大してデキが良くないのは百も承知だ。でも男なら一度は買わなければいけない、それがエレクトラックス。
マッピングや自発充電、非接触型のセンサー等に対応のお掃除ロボット「トリロバイト」を10年前に発売したのを覚えている人はどれくらいいるだろうか。


職住環境改善計画2

遠い昔、その家は賃貸で契約された。

そんな嘘っぽい伝承は信じていないので迷わずコンクリートの壁に直径13mmの振動ドリルで深さ65mmの穴を開け、プラズマテレビ(KRP-600A)を壁掛けに。
職住環境改善計画の続き。

使用した振動ドリル


壁掛け前

壁掛け後


固定が不十分だった為、一度グリップがずれ、ドリルが親指の付け根に接触(笑


ちなみに…穴を貫通させると隣の部屋のトイレが覗けるはずだ!

//アシスタントは25年来の付き合いの初老の男性


考え、触れる事の重要性

311以前は経済や財政、政治、原発、発電、産業、医療、社会制度、どの話にしても能動的な興味を持っている人は少なかった。

そんな彼らは311以後、必死に情報を"集め"、同意や正義、真実の札を付けて再発信するようになった。
でもそのほとんどが又聞きで、それもその人が欲し、信じたいと思っている情報ばかりだ。
その情報について真偽を確かめるなり変な汗をかくくらい頭を使って考えるなりしたのか?自分の信じたい、欲しい情報が目の前に現れてドーパミンと言う名の麻薬に飛びついただけではないか?琵琶湖でブラックバスが繁殖しているように、一度放流した情報を駆除するのはとても難しいということを忘れていないか?

幼い頃に初めてパソコン通信に触れたとき、将来は皆賢い人ばかりになるのだろうと思っていた。
でも実際には大して変わっていない。いやむしろ悪化しているかもしれない。
その話はただヤフーのトップに載っていたニュースをそのまま読み上げただけじゃないか。自他の見識や知識との関連付けは無いのか。

多くの日本人はこれだけの膨大な情報に晒される準備がまだ出来ていなかったのかもしれない。

ネットで情報を得ることは便利で社会を生きていく上で重要なことだけど、現実の空気や人肌を感じ、時間を共有してみることもまた然りだ。
というわけでこのブログを読むような奇特な若者には、今一度「具合が悪くなるくらい自分の頭で考え、痛みを感じ傷跡が残るくらい自分の手で触れること」の重要性を知り、時に思い出して貰いたい。

まぁ物心つく前からパソコンと仲良くしてきた俺が言うのも説得力無いか(笑
でもやたらめったら旅したり引っ越したり、社会や産業、進化、遺伝子、感染症等の本を読み漁ったり、多方面の人と議論したり、311直後に海岸沿いを横断したり、そこで際どいボランティアをしたり、皆良い経験になったよ。